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東武東上線の朝霞駅南口徒歩5分の司法書士事務所です。不動産登記、相続、遺言、抵当権抹消、名義変更手続等、お気軽にお問い合わせ下さい。

TEL. 048-423-3408

〒351-0011 埼玉県朝霞市本町2−7−31−3F

相続・遺言

【相続】

「相続手続」

 相続財産の中に不動産がある場合は「相続登記」が必要になります。

 最近は不動産の相続人ご自身で登記申請をなさる方もいらっしゃいますが、登記申請には多くの戸籍等の書類が必要になるため、途中で断念して事務所に来所される方もいらっしゃいます。
 

 当事務所では、相続登記をご依頼頂いたお客様から戸籍等の収集手数料を頂いておりませんので、初めから煩わしい戸籍収集手続ごと当事務所にお持ち込み下さい。

 一般的に次のような書類が相続登記手続きに必要になります。


  @ 被相続人の出生から死亡までの戸籍

  A 被相続人の住民票の除票

  B 相続人の戸籍、住民票

  C 遺産分割協議書及び各相続人の印鑑証明書(法定相続の場合、遺言書による場合は不要です)

  D 土地や建物の固定資産評価証明書


*個々のケースによって他にも書類が必要になります。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

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【遺言】

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「遺言書」


 
民法が定める遺言の方式には7つの方式がありますが、一般的には次の「自筆証書遺言」「公正証書遺言」の2つの方式が利用されています。

【自筆証書遺言】

  
 @作成方法
  遺言者が全文・日付・氏名を自書し、押印して作成する方法です。

 Aメリット
  ・いつでも誰にでも思い立ったら作成できる。
  ・作成費用が安くすむ。
  ・内容を誰にも知られずにすむ。

  
 Bデメリット
  ・全文を手書きしなくてはならない。
  ・紛失や偽造・変造の危険と方式の不備で無効になる恐れがある。
  ・相続人に発見されない恐れがある。
  ・家庭裁判所の検認手続を受ける必要がある。


 
 
【公正証書遺言】

 @作成方法
  公証役場等で本人の口述内容を公証人が公正証書に作成する方法で、証人2人以上の立会いが必要になります。
    


 
Aメリット
  ・方式の不備により遺言書が無効になる恐れがない。
  ・紛失や偽造・変造の危険がない。
  ・家庭裁判所での検認手続が不要である。
    

 Bデメリット
  ・証人が2人必要になる。
  ・内容が他人に知られる。
  ・公証役場に出向く手間と費用がかかる。
  (ただし、公証人に出張をしてもらえるので費用をかければ、手間は少ない場合もあります。)



 *当事務所では遺言書作成支援もしておりますので、お気軽にご相談下さい。


バナースペース

司法書士仲田かほる事務所

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