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東武東上線の朝霞駅南口徒歩5分の司法書士事務所です。不動産登記、相続、遺言、抵当権抹消、名義変更手続等、お気軽にお問い合わせ下さい。

TEL. 048-423-3408

〒351-0011 埼玉県朝霞市本町2−7−31−3F

不動産登記

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「なぜ登記をするのでしょうか」


 土地や建物を購入した場合や贈与した場合などの、不動産に関する権利の変動は、登記することによって初めて第三者に主張できます。

 
 逆にいえば、実際に権利があったとしても登記をしておかないと、他人に自分の権利を主張することができないのです。

 
 そのため、不動産を買った場合などに、人は速やかに登記をします。


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「登記は誰がするのでしょうか」


 登記を申請するのは、原則的に本人です。
 

 土地を購入した場合でしたら「売主の方」「買主の方」が一緒に申請するのが一般的です。

 
 
 利害が対立する両当事者が納得して、間違いなく本人が申請していることを示すために、両当事者が共同して申請します。

 
 もっとも、実際に不動産を購入した場合等の登記申請は、司法書士が代理で申請するケースが多いのです。

  
 司法書士が関与することによって、売主の方はお金を支払ってもらう前に権利証を渡す不安、買主の方はお金を支払ってもきちんと登記ができるのだろうかという不安・・・などからそれぞれに解放され、安心して取引をすることができます。


 

 

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「どのような時に登記が必要なのでしょうか」

 
 次のような時には登記手続が必要になります。
 

  • 家を建てた時 ⇒ 所有権保存登記
  • 土地や建物を購入した時 ⇒ 所有権移転登記
  • 土地や建物を担保に住宅ローンを借りた時 ⇒ 抵当権設定登記
  • 住宅ローンを完済した時 ⇒ 抵当権抹消登記
  • 土地や建物を相続した時(土地や建物のご名義人が死亡した時) ⇒ 所有権移転登記
  • 土地・建物のご名義人の住所や氏名が変更した時 ⇒ 所有権登記名義人住所(氏名)変更登記
  • 土地や建物の贈与をした時、贈与を受けた時 ⇒ 所有権移転登記
  • 離婚により土地や建物の財産分与を受けた時 ⇒ 所有権移転登記
  • 離婚により住宅ローンを引き受けることになった時 ⇒ 抵当権変更登記

 


○○○○○○○○イメージ *当事務所でも不動産登記の代理申請を行っております。速やかにした方がよい登記、または、今すぐにはしなくてもよい登記はその旨をきちんとご説明し、無理にはお勧め致しませんので、お見積りや登記手続のお問い合わせ等、お気軽にご相談ください。

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